白んだ空、胸は明かず

Twitter:@siramune

春の訪れ

今日は穏やかな気候だったので久しぶりに近所をゆっくりと散歩してきました。 目的もなく散歩してみると色々なことを発見できます。 例えば、木々にちらほらと芽吹きそうな小さな蕾ができていることや、厚手の上着を片手に持って歩いている女性や、ランニン…

ゲームの進化と脳内補完力の衰退

最近はもっぱらモンスターハンターワールドを遊んでいます。 PSP時代から3DS時代の作品も追いかけていた自分にとっては、 このモンハンワールドはまさしく夢が叶った作品と言えます。 綺麗なグラフィックとシームレスなモーション、壮大なBGM、奥行きのある…

高校時代の友人と飲んだ

タイトル通りです。 今日、新宿で高校時代の友人と初めて飲みました。 高校時代は色々あって封印してたのですが、今日その封印が解かれました。 3時間半くらい近況も含めて話してたのですが、あっという間に過ぎてしまいました。 お互い大学生で、20も過ぎて…

エクス・マキナ -Ex Machina-

「エクス・マキナ」という映画を観ました。 この作品は2015年に公開され、第88回アカデミー賞視覚効果賞をはじめとした数々の賞を受賞した名作です。 ジャンルとしては、SFスリラーに分類されると思います。 それでは、以下の目次に沿って感想を書き連ねたい…

「幸せへと戻る道」と「幸せへと進む道」

まず初めに、 「WHITE ALBUM2 EXTENDED EDITION」発売おめでとうございます! そして、ありがとうございます! 2018年2月14日にリリースされた、WA2完全版。 この発売を機に、今まであえてやらずにいた「ミニアフターストーリー」をプレイした。 プレイして…

(ネタバレ有り)「ISLAND」既プレイ者向け感想 ~Part2~

昨日は、凛音編までの「問題提起ルート」の感想を書きました。 今回は解答編とも言える、「冬編」と「真夏編」の感想と総括を書きたいと思います。 もちろんネタバレ有りです。 5.冬編 6.真夏編 7.総括 5.冬編 はじめに状況を整理すると……。 刹那が…

(ネタバレ注意) ノベルスゲーム「ISLAND」既プレイ者向け感想 ~Part1~

先日、ネタバレ無しの軽い感想を書いたのですが、あれだけでは私も物足りないので、今回はネタバレ有りで長文感想を書きたいと思います。また、「ISLAND」はあまりにも壮大なので、この記事の文字数も相当なものになると予想されます。この作品を語るにはそ…

ノベルスゲーム「ISLAND」感想(ネタバレ無し)

お久しぶりです。 今回は「ISLAND」というノベルスゲームの感想を書こうと思います。 最初に言っておくが、「WHITE ALBUM2」や「シュタインズゲート」を初プレイしたときと同じような驚愕の体験をした。 未プレイ者向けの記事のため、ネタバレはありません。…

「推し」とは…?

最近では恋バナみたいな時にも利用されている言葉、「推し」。 「○○君の推しって誰?」みたいなことを言われたことも多々あります。 「推し」・・・。 概念は分かります。 アイマス界隈でもよく使われる言葉ですし、 なにより、ネットに張り付いて生きている…

昨年は「前進」、今年は「」

新年あけましておめでとうございます。 そして、お久しぶりです。 お正月ってゆっくりできるようで、そうでないですよね。 親戚への挨拶があったり、故郷へ帰ると友人と久しぶりに飲み食いしたり、 せっかくの休みを利用して普段やれないことやったり、 年末…

人は物語を常に追い求めている

私は小説や映画、ゲームでも、しっかりした”ストーリー”が見いだせる作品が好きです。 どんなに文章力や演技力、システムが良くても物語が面白くないと興味をそそられません。 だから私は新たな面白い物語を見つけようと年中色んな作品をサーチしています。 …

明晰夢を久しぶりに見た

この前、久しぶりに明晰夢を見ました。 何年も前からネットで話題になっていますし、先日はツイッターでも「明晰夢を見ることができる薬」に関するツイートが拡散されていたので、知らない方の方が少ないかと思いますが、念のため明晰夢とはなんぞやというこ…

一週間ぶりのアニソン

私はアニソンと呼ばれるものが好きです。 でも、きっかけは些細な事だったのですが、 少しアニソンから離れてみようと思い、 ここ一週間ほどアニソンを聴かない生活を過ごしていました。 しかし、今日、何気なくシャッフルしたら、アニソンがかかってしまい…

バーチャルな差別撤廃

巷では某感動系超長尺番組の話題で盛り上がっていますが、 その番組を全く見ていない人間が私です。 まあ、見たくない理由は色々あるので省略します。 その番組のコンセプトはおそらく今年も、身体的弱者への理解の発信と差別撤廃だと思われます。 でも、私…

当ブログについて

読者の皆さま、そしてツイッターのリンクから読んでくださっているフォロワーの皆さま、いつもこのブログを読んでくださりありがとうございます。 そして、この記事が初めてだよ!という方も覗きに来ていただきありがとうございます。 今回はこのブログにつ…

身体に刻まれた記憶

受験生時代、「五感を使って勉強するんだ!」と予備校の講師に何度も言われました。 しかしその当時は、視覚と触覚、聴覚の3つしか使っていませんでした。 私には味覚と嗅覚を使って勉強することはできなかったのです。 でも、日常生活の中なら、確かに五感…

選択は常に痛みを伴う

人生において、何か選択をしなければならないときがあります。 現在、私はその分岐点に立っていると考えられます。 ひとつは、誰も傷付けない安全な道。 もうひとつは、傷付く可能性を孕んでいるものの、少し足を踏み入れてしまった諸刃の道。 どっちが正し…

とてもとてもツライ

今日はとてもツライことがありました。 詳細は省きますが、もう辛すぎて感情が消失しました。 でも、それなのに、そんな時なのに、「頭と心は違うんだなぁ」なんて冷静に自己分析している自分がいました。 どうしたら、この現状が良くなるのか、全くわかりま…

本物の自分は何処に

某氏のブログを読み、「あぁ…そういえば…」と思い出したことがあったので、この記事を書くことに決めました。 嘘に嘘を重ね、本物の自分が何処にいるのか分からなくなっていた高校生のときにこのテーマについて考えたことがあります。 そのため、記事の内容…

後悔して、それから・・・

現在、PS4で「ライフイズストレンジ」というゲームをプレイしています。 このゲームの一番の魅力は主人公の女の子がタイムリープをして過去を変えていくことにあると思われます。 私たちプレイヤーは彼女の能力を駆使して、どの道が最善なのか選択しながら物…

夜の魔力

夜は物静かですし、臆面なくお酒を飲もうという気持ちになれて好きです。 でも夜になるとあれこれ思案して、不安になったりしてしまいます。 とにかく夜、それも21時過ぎとか、深夜にほど近くなった時間帯に思いめぐらすことが多い気がします。 はっきりとし…

やさ(優)しさ

「やさしいね」って何度も言われてきました。 現実でも、ネット上でも言われて、何度言われたかなんてもはやわかりません。 まあ、ここまでくると、ひょっとすると自分は比較的優しい人なのかな・・・?なんて自惚れてしまったりします。 でも、やっぱり自分…

2年の月日 ~プロデューサーとして~

※以下の文章に綴られているものはあくまで私自身の考えであり、他者に強制したいものではないことを予め申しておきます。 MOIW2015から2年経ちました。 残念ながらあのライブには参加することができなかったので、現地についての話は全くできません。 正直、…

幼馴染√

私はギャルゲーと呼ばれるものが大好きなんですが、 その作品群で重要なポジションを担うのが「幼馴染」です。 幼い頃から主人公の側にいて、(密かに)恋している そしてどちらかが告白をして付き合いはじめる というのが定石だと思われます。 (如何せんプ…

非日常な空間(オフ会)

昨日、都内某所で行われたオフ会に参加してきました。 参加者は14名。 私は過去に3,4人のフォロワーさんとお会いすることはありましたが、10人を超える方々と一堂に会することは初めてのことでした。 今回のオフ会は「ツイッターのフォロワーさんたちとお…

七夕 ~笹の葉ラプソディ~

七夕の季節になるときまって思い出すのが「笹の葉ラプソディ」です。 「退屈」に収録されているこのお話、消失に繋がる大切なものとなっております。 また、中学一年時のハルヒの姿を確認できる資料としてもとても重要です。 七夕といえば、「願い事」ですよ…

白石紬という可能性

ミリシタより新しく765プロの仲間に加わった白石紬の魅力についてただただ書き連ねるという記事になります。 コミュのネタバレは盛大にしていくのでご注意ください。 (と言っても、SSRが引けていないのでそのコミュについては触れられませんが…) さて、ま…

ネットの繋がり

先日ツイッターで「ブログを書いている」という旨を報告しました。 意外にも興味を持ってくださっている方がいるようで嬉しい限りですね。 それをきっかけに読みに来てくださっている方、ありがとうございます。 (そして、この前の白石紬のソロ曲の考察を投…

長門有希はヒツジの夢を見るか。

これまでハルヒ、キョンについて書いてきたので、次は長門かな、と…。 (二番煎じにもほどがあるタイトルだな…。中身もそうだけど…) 長門有希は「情報統合思念体」という高度な知的生命体によって生み出された対有機生命体ヒューマノイドインターフェースで…

白石紬ソロ曲「瑠璃色金魚と花菖蒲」の個人的解釈

白石紬に惹かれてしまいました。 なんていうか、纏っている雰囲気が好き。 いわゆる「ティンときた」ってやつです。 まあ彼女の魅力についてはおいおい書くとして、今回は彼女のソロ曲である「瑠璃色金魚と花菖蒲」についてある程度の解釈ができたのでそれを…