白んだ空、胸は明かず

Twitter:@siramune

恋愛感情の不可逆性

先日、「2つの好き」について簡単に記事を書いた。

今回はその2つの関係(?)について簡単に書こうと思う。

 

人を好きになるプロセスって、流れがあって、

「他人」から「友達として好き」という段階を経由して、

「恋愛対象として好き」という感情が発生するのはその後だ。

少なくとも私や、私の周りの世界ではこう思っている人がほとんどだ。

 

じゃあ、その逆の流れはあるのか?

 

ある。

ただ、ある段階が1つ欠落する。

あるいは、その段階自体が変化する。

 

「恋愛感情として好き」から「(ただの)友達として好き」という感情に戻ることは決してないと思う。

戻るとしたら、「色々あった上で了承し合った友達、つまり、複雑な感情がせめぎ合う友達」か「他人」のどっちかなんじゃないかな。

 

恋愛感情はこんな風に関係を壊す。

でも、その感情を止めることなんてできない。

恋愛感情を自覚したら負けのチキンレースに生きている。