白んだ空、胸は明かず

Twitter:@siramune

ネットの繋がり

先日ツイッターで「ブログを書いている」という旨を報告しました。

意外にも興味を持ってくださっている方がいるようで嬉しい限りですね。

それをきっかけに読みに来てくださっている方、ありがとうございます。

(そして、この前の白石紬のソロ曲の考察を投稿してからアクセス数が急増していることにすこし怯えています…)

 

私は中学生の頃に初めてネット社会(2チャンネル)に迷い込みました。

そこでは顔も実名も知らない人同士の会話が繰り広げられていました。

それでも共通の話題と最低限のマナーさえあれば会話は成り立っている。

その奇妙な現象に惹かれました。

それから数年間は2ch上で生息していました。

 

今では2chなどの掲示板からは離れてしまい、ツイッター上に住むようになりましたが、ツイッターでもあえてリアル(現実社会)での友人にはアカウントを知らせず、ネット上での繋がりを重視しています。

共通の趣味について語り合うときも楽しい。

何か新しい話題が提示され、それについて反応するのも楽しい。

おそらくその面白さって、リアルでのことをほとんど介在させていないからなんでしょうね。

個人のバックグラウンドを気にせずに、純粋に会話を楽しめる。

ツイッター上ではいろいろ凄い方がいて震えていますが…)

リアルでは絶対に経験できないことです。

これが面白いんです。

逆に、ここに現実社会での友人を入れてしまったらこの絶妙な面白さが損なわれてしまいます。

(去年からはフォロワーの方と実際にお会いしたりすることを何度か経験しましたが、それはそれでデジタルと現実の狭間にいるようでとても面白いです)

 

 今後もこのスタンスは変わることはないでしょう。

ネット上で知り合い、お互いの経歴なんて気にせずに会話を楽しむ。

そして機会があればお会いしてでも会話を楽しむ。

そんな風に気軽な交流ができるのはネット上にしかないんですから。

 

(現在、リアフレに垢バレしそうなんですが、そうならないように死力を尽くします。もし仮にバレてもこのアカウントにはコンタクトを取れないようにしますので…)